クリエイティブプランニング部 / 2026年度 KPI方針

今期のテーマ

会社の血の巡りをデザインする

KPI

3本の柱と、KPIに置く数字

主担 KPIに置く数字(例)
1. 価値の創造 両チーム WEBインバウンド数 主要キーワードの検索順位 サイトのセッション数 整備したフロー・ドキュメントの数
2. AIによる業務の自動化 AI技術推進 削減した工数(時間/月) 自動化した業務の数 1件あたりの処理時間(改善前後)
3. アットピックの拡販 両チーム 契約数・月次売上

テーマ

会社の血の巡りをデザインする、とは

3本の柱は、ばらばらの3事業ではありません。会社をひとつの体と見たときの「栄養を増やす」と「巡りをよくする」に対応しています。

会社を体に見立てた図 体の外から栄養が入り、心臓から全身へ血液が巡る。途中の一箇所に、人の手で押し込まないと流れない詰まりがある。 栄養が入る 私たち 詰まり 考える 売る 走る
  • 栄養が入る 会社に入ってくる売上と流入です。Webと自社商材で、ここを部が直接増やします。
  • 詰まり 人の手で押し込まないと流れない業務です。転記、登録、報告。ここをAIで自動化して消します。
  • 私たち 巡りをつくる側に立ちます。考える部隊はもっと考えられ、売る部隊は売ることに時間を使えます。

売上は会社に入ってくる栄養、社内の業務はそれを全身に届ける血流です。栄養が足りなければ動けませんし、巡りが悪ければ力が出ません。

私たちは、Webと自社商材で入ってくる栄養を増やし、人の手で押し込まないと流れない業務をAIで自動化して、巡りをよくします。

巡りのいい会社は、人を増やさないまま、より多くの売上と営業利益を生み出せます。それが私たちの貢献のかたちです。

3本の柱

それぞれ、何をするか

柱 1

価値の創造

両チーム
  • 製品サイトの改修と運用。今期から管轄がペイクラウドのマーケティングからアララのクリエイティブに移管され、施策を自分たちの判断で即打てるようになりました。
  • 今期から始まるデジタルマーケティング施策の販売フローとドキュメントを整備し、営業が販売に集中できる環境をつくります。

KPI(例)

  • WEBインバウンド数 問い合わせ・資料請求などのリード数
  • 主要キーワードの検索順位
  • サイトのセッション数
  • 整備したフロー・ドキュメントの数
柱 2

AIによる業務の自動化

AI技術推進
  • 目指すのは効率化ではなく自動化です。少し楽になる、で止めず、人がやらなくてよくなる、まで持っていきます。
  • 転記、登録、報告など、人が手で押し込まないと流れない業務を各部署から洗い出して消します。
  • 個々の作業を部分的にAIに置き換えるのではなく、業務の構造から見直して、AIに任せる領域と人がジャッジする領域を引き直します。

KPI(例)

  • 削減した工数(時間/月) 人件費単価をかけて円に換算します
  • 自動化した業務の数
  • 1件あたりの処理時間(改善前後)
柱 3

アットピックの拡販

両チーム
  • 部発の商材であるアットピックの販売を開始し、他部門の支援ではない、自分たちの売上をつくります。

KPI(例)

  • 契約数・月次売上 価格は組織980円/個人380円(月額)

タスクメモ

KPI以外に、今期決めること